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協和電機株式会社

シュリンク包装のパイオニア企業

包装機械で包装業界の発展に寄与

協和電気株式会社は、シュリンク包装のパイオニアとも言える会社です。大正11年、松井源次郎氏が東京都大田区において設立した合資会社が前身となっており、昭和23年に協和電気株式会社として改組されました。

この頃、電熱式海苔乾燥機、海苔焼き機、海苔切断機等の製造販売を本格的に開始し、国内外の海苔加工業界に大量生産化の機運をもたらし、大きく躍進することになりました。

昭和30年代に入ってからは、包装機械の開発に乗り出し、シュリンクフィルムを使った収縮包装機械の製造販売を開始。「協和のシュリンクトンネル」として包装業界に包装合理化の機運をもたらしました。

その後は、西日本での需要に応えるべく、大阪に営業所を開設。また、生産拡大に伴い横浜工場を新設するなど、順調に成長を遂げてきました。このようにして、協和電気株式会社は、シュリンク包装機械開発の先駆者として、包装業界において確固たる地位を築いてきたのです。

 

各業界で使われる包装機械を製造

協和電気株式会社では、様々な業界で使われるシュリンク包装機械を製造しています。食品・健康食品・医薬品業界で使われるものとしては、酒パック静電シール横ピロー包装機、ペットボトル飲料シュリンクラベル装着機、ペットボトル飲料・缶飲料のスリーブラップ包装機、健康食品カートンオーバーラップ包装機などがあります。

また、コンビニ・スーパー・流通業界で使われる弁当容器オーバーラップピロー包装機、鍋焼きうどん・ざる蕎麦・レンジ麺帯かけシュリンク包装機など、家電・電子・メディア・出版・印刷業界で使われるCD・DVD・BDのオーバーラップ包装機、書籍・ネット通販品・カタログ・チラシオーバーラップ包装機なども製造しています。

その他に、化粧品・洗剤・トイレタリー業界、建材・物流業界など幅広い業界で協和電気株式会社のシュリンク包装機械が使われています。